内臓脂肪がたまり過ぎることから始まる、メタボリック症候群!
最近、よく耳にするようになりましたね。
TV番組でもよく取り上げられているようです。
メタボリック症候群の基準ってご存知ですか?
ウエスト周り〜へその位置〜ですね。
ここが、男性だと86センチ以上、女性だと76センチ以上が、目安とされるようです。
もちろん、大柄な人、小柄の人もいるでしょうから、標準的?な目安で、そんなに気にすることはないと思いますが、やはり、内臓に脂肪がたまる事は、良いことではありませんからね。
意識を持つということは、大切です。
私たちの体には、脂肪細胞っと言うのがありまして、この細胞が正常だと、アディポネクチンっという善玉ホルモンが出るのですが、この細胞が肥大化してしますとアディポネクチンが出なくなり、代わりに悪玉ホルモンが出るようなのです。
アディポネクチンは、糖尿や高血圧予防、血管に傷が入ったら修復してくれる体の修理屋さんです。
これが、脂肪がたまって肥大化することで、作用しなくなりますか、自ずとメタボリック症候群の仲間入りっという事になってしまいますね。
次回は、この対策について考えてみたいと思います。
まずは、メタボリック症候群っという名前を聞くだけでなく、一歩踏み込んで考えてみては、いかがでしょう。(^o^)
Author:ダイエットアドバイザ-☆☆★Slim Lex(スリムレックス)
長年、大手健康食品企業勤務の後、個人でリフレクソロジトとして健康事業に携わる。日々、健康的なダイエットを研究中!
万人に効果の期待できるダイエットは無いと思います。
大切なのは、自分の体に適した、体に負担の無いダイエットを見つけ出すことです。

体重が落ちたというだけのダイエットではなく「痩せて、太りにくい身体を作り上げる」ということを目指していきましょう!♪
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